私たちは、標高500メートルの山のてっぺんで、農業を通じてふれあい体験を提供しています。果物狩りをはじめとして、森の中でのいろいろな体験は、日常よりちょっと不便だけど、なんかそのおかげで、会話がはずんだり、新鮮な発見があったり、心の底から笑えたり、きっと忘れられない思い出になると思います。ぜひ森の中でとびっきりの“わくわく”を体験してください。
私たちは、便利になったけれど実感の薄い世の中にあって、果物狩りやその他体験を通じて、皆様に”わくわく”してもらいたいと思っています。そのために、これからも若い力を結集して本当に楽しい体験を提供してまいります。
広島県安芸の国三次(みよし)は、昼と夜の寒暖の差が大きく、早朝は幻想的な「霧の海」に包まれます。このきれいな空気、水そして大きな寒暖差が良質のくだものを栽培するのに適しているといわれています。私たち平田観光農園はこの地で60年以上果物の栽培と向き合ってきました。平田観光農園では、1年を通して旬をお客様へお届けすることを第一の使命としています。それぞれの季節に一番おいしい完熟くだもの楽しんでいただきます。その数実に、くだものの種類で15種類、各果実の品種別に分けるとゆうに150種類を越える品種を栽培しています。
2017年4月より体験施設イチコトがOPENしました。草木染め体験やスイーツ作り体験など、もしかしたらしないまま人生終わってしまってもなんてことないけど、体験したらしたで、本当に楽しくて体験して良かったと思える、みなさんの人生をちょっとだけふっくらさせる場所です。果物狩りだけではない新しい観光農園を目指して。私たちは、お客様の”わくわく”を増やす為に日々努力しています。
山の中、森の中、古民家など、都会では手に入らない最高のロケーションでおもてなしします。同じ料理でもこのロケーションの中では違うグルメに生まれ変わります。もちろん平田観光農園の完熟果物やジビエを使用した、ここだけオリジナルグルメやスイーツもおすすめです。非日常をおもいっきり楽しんでください。
日本の農林漁業の成長のカギとして「6次産業化」が注目されています。農林漁業者自らが生産だけでなく加工・流通販売を一体的に行ったり、農林漁業者と商工業者が連携して事業を展開する、農林漁業の可能性を広げようとする取組みです。平田観光農園は6次産業という言葉がまだこの世にないころから、その取り組みをはじめ先駆者として走り続けています。これからのチャレンジにもぜひご期待ください。