肥料を撒(ま)きました



みなさまこんにちはスモモのりちゃんです。
だいぶ暖かくなり、耳元で足音が聴こえるくらい春らしい陽気になってきましたね。
こんなぽかぽかする気持ちのいい日は、ドライブするのにもってこいですが、肥料を撒くのにももってこいです。
翌日は雨予報が出ていて、雨が降ってくれると、肥料の栄養分が土壌にしっかり染み込むので、まさにperfect timingです。



冬の休眠期から目覚め、春を迎えて生育が進み、果樹の芽も大分膨らんできました。 そんな果樹さんたちに「美味しくな〜れ」「美味しくな〜れ」と念じながら肥料を撒いていきます
ただ、魚粉や鶏糞などが原料の有機肥料なので、かなり上品で芳しい豊穣でみやびな香りを放っています。
つまり、臭いです(笑) でも三日くらいで臭いはなくなりますからご安心を。

有機肥料を撒くことで、土の中にいる微生物の餌になって、微生物が増えて作物が育ちやすい豊かな土壌になります。
ただし与えすぎはいけません。「肥料やけ」といって、植物の水分が土に吸い取られてしまい、しなびてしまうのです。
あくまでも植物本来の生命が自力で成長していくのがメインで、 マツダスタジアムの外野席から「頑張れ〜!」と声援を送るくらいの量がちょうど良いんです。

もう少ししたら開花しますから、その時にまた、果樹の様子をご報告します(^^)

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このブログを書いた人
則宗 智毅